前立腺肥大症でお悩みの方は、結構多いですよね。(私も含めてですが…)

でも、尿に関する病気は、前立腺肥大症ばかりではありません

 

前立腺肥大症を疑う前に、尿に関する病気とはどのようなものが

あるのか調べてみました。

 

急に尿意を感じて、我慢ができずに出してしまうような場合

次の病気が考えられます。


・急性膀胱炎による切迫性尿失禁

・前立腺肥大による溢流性尿失禁

・神経障害による反射性症失禁

・膀胱の括約筋不全による真性尿失禁です。

 

排尿の回数が1日に10回以上になった場合は次の病気が考えられます。


・前立腺肥大症

・膀胱炎

・膀胱結石

・膀胱腫瘍などの膀胱の疾患

・尿道周囲の疾患

・神経性頻尿

・糖尿病

・尿崩症です。

 

夜間に何度もトイレに行くようになれば次の病気が考えられます。


・前立腺肥大症

・過活動膀胱

・動脈硬化

・腎臓の機能低下

・水分のとりすぎ

・糖尿病

・尿崩症です。

 

さ佞法排尿の回数が減った場合は次の病気が考えられます。

・腎臓の機能低下

・心不全

・肝臓の病気


排尿をしようとしても、出るまでに時間がかかる(排尿開始時間延長)、

尿の勢いがなくな遠くへ飛ばなくなる(尿繊細小)、

排尿し終わっても残っている気がする(残尿感)、

排尿に時間がかかる、ポタポタとキレが悪い(排尿時間延長)などの場合、

次の病気が考えられます。


・前立腺肥大症・前立腺ガン

・尿道狭窄

・神経因性膀胱

・尿道結石

・尿道腫瘍

・真性包茎が考えられます。

 

尿の色が赤くなる「血尿」という症状があります。

この場合は次の病気が考えられます。

・腎臓、尿管、膀胱、前立腺、尿道の腫瘍

・腎臓、尿管の結石

・腎盂腎炎

・腎臓結核

・膀胱炎

・白血病

・直腸ガン

・膀胱周囲炎

・骨盤内腫瘍などです。

 

中高年者で、血尿があれば、1回だけでも尿路の

悪性腫瘍を疑う必要があります。

 

自分では気づかなくても、尿検査で潜血反応が陽性になることがあります。

再検査で血尿かどうか確認する必要があります。

 

このように、意外と多くの尿に関する病気が存在します。

ちょっとでも変だなと感じたら、やはり専門医の診察が必要ですね。







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