前立腺肥大症の第2期の人でも、冷えや便秘、深酒、

かぜ薬や胃腸薬などの服用をきっかに尿閉または無尿に

なることがあるんだそうです。

 

尿閉は、前立腺が肥大することによって尿道を圧迫し、

尿道括約筋や前立腺の平滑筋が強く緊張することで起こります。

 

そのまま放置しておくと、尿管や腎盂に尿が逆流してしまい、

腎臓の機能が低下します。場合によっては命の危険もあります。

 

無尿は腎臓のトラブルで尿が作られない状態のことです。

早く治療をしないと尿毒症となり命の危険になります。

 


尿閉となったら、カテーテルを尿道に通し、膀胱にたまった

尿を抜く「導尿」という治療を行います。

「導尿」を行うと楽になります。

 

主に、第2期や第3期の前立腺肥大症の人が

尿閉を起こしたときに行います。

 

また、導尿は内視鏡手術や開腹手術のあと、尿の通り道を

確保するため行われます。この場合は留置カテーテルといいます。

血尿がなくなるまで入れます。

 

やはり、こうなる前に何とかしたいものですね。

第1期か第2期の初期のうちに…。

 

ちょっと想像がつかないですね。

こうなる前に、治療するのが本当なんでしょうが、で

もなかなか医者に行きづらいのも確かだし、なんとも…。


 


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