オシッコの調子が良くないと感じている人が増えています。


前立腺肥大症ばかりでなく、尿に関する悩みを持った方は
沢山いらっしゃいます。


特に、年齢を重ねれば重ねるほど、その悩みは深刻化
していきます。


出かけた先では、常にトイレがどこにあるのかを確認して
おかなければなりませんし、水分を摂るのも気を使ってしまいます。

オシッコの心配があるために、旅行を見合わせるという方も
多いと聞きました。


又、逆に水分が少なすぎても、尿の濃度が上がってしまい、
膀胱を刺激したりします。



尿漏れ(尿失禁)は、大別すると二つのタイプに分かれます。


一つ目は、腹圧性失禁です。


腹圧性失禁というのは、くしゃみや笑ったとき、また重い荷物を
持ったときや急に走ったときなど、おもにお腹に力が入ったときに
起こるタイプのものです。


腹圧性失禁は、尿失禁の中でもおよそ70%を占め、
一番多いタイプの尿失禁です。


腹圧性失禁がおきてしまう最大の要素は、膀胱や尿道など骨盤内の
臓器を支えている骨盤低筋という筋肉が衰えてしまうことです。



二つ目は、切迫性尿失禁です。


切迫性尿失禁というのは、尿意を感じてトイレに行くのですが、ト
イレに入る前にもれてしまったり、トイレまで間に合ったものの
下着などを下ろす前にもれてしまったりするものです。


切迫性尿失禁は、以前当ブログでもお話した、過活動膀胱などが
関係しています。


日常生活にも、非常に悪影響を及ぼすタイプの尿失禁です。




尿失禁
は、生活習慣病の側面もあります。


腹圧性尿失禁は、肥満がその一因とされていますし、
切迫性尿失禁は、動脈硬化による末梢神経障害なども
関係しているとされています。


尿失禁だけを捉えるのではなく、生活習慣病として、全体的な
健康面から考えていかなければならないのかもしれませんね。

 




なかなかお医者さんにも行きずらい病気です。
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