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前立腺肥大症は、男の老化現象なんでしょうかね?

 

前立腺肥大症は、中高年になると結構な割合で
男性がかかる病気です。



前立腺肥大症は中高年の男性によく見られる病気です。
最近では40代の患者さんも増えているそうですよ。




前立腺3前立腺は、膀胱のすぐ下にあって、大体クルミくらいの大きさです。

内部を尿道が通っている器官です。


前立腺が年齢を経て肥大することによって、尿道が圧迫されて
排尿障害をもたらしてしまいます。



前立腺肥大症は、特に年齢と深い関係にあって、40代で症状が
出始め60歳を過ぎた頃から、半数以上の割合で夜間の頻尿とか
尿の勢いが低下してしまうようです。


65歳前後で治療を開始する人が多くなっています。


最終的には、80歳までには約8割の男性が前立腺肥大症に
なるといわれています。



程度の差はあるのですが、高齢、特に老齢になれば、男性の
ほぼ全員が発症するため、男性の更年期症状、もしくは
老化現象の一種という見方もできますね。 




前立腺肥大症というのは、第1期から第3期までの症状があります。


上記のとおり、前立腺肥大症は、尿道付近の前立腺組織が
肥大して尿道を圧迫するために起こる病気ですから、ガンとは違い
良性の増殖ですので生命にかかわるような病気ではありません。



しかしながら、放置しておくと尿閉といって尿が全く出なくなることも
ありますので、早い段階の治療が望まれます。



と言いながら、50歳前後ではなかなか泌尿器科に診察に
行くというのができないんですけどね…。

僕自身がそうなんですよ。